さみしい女は野菜を植える 

〜たたみ2畳のベランダファーマー〜
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やっとベランダのことを考えられるようになった。
みなさま、ご無沙汰しております。
この秋はほんにまあ、次から次に自分なんやねん?って感じで
いろんなことが起きるものですなあ。

ほんで、本出したんです。先週末。
『真夜中とタマネギとヌーヨーク』
野菜と無縁で恐縮ですが(^^;)
よろしかったら書店でめくってみてくださいませ。

こんな感じで、こっそり並んでますんで。
ちなみに「青い本、青い本」と思いながら探すと

これと間違えますので、お気をつけあそばせ。
(実話)

というわけで、これでようやく
ベランダ菜園に精を出すことができます。
なんかほんとに、この秋はぐっちゃぐちゃでした。
野菜と向き合えるって、平和の証だ。。。

ミニ白菜、なんとか育っております。
巻くのは無理かもなあ、とは思いつつ。
しかし、不織布をかけたのが遅かったようで
思いっきりアブラムシられてます悲しい

ナメクジ・ナイトメアや
キャタピラ&バーズアタックがないだけ
まだマシですけどね。

こちらは11月上旬にまいた
早春なばなと葉だいこん。
種まき、遅すぎ・・・(隊長すんません)
目下、スプラウトレベルでの使用を検討中です。

まだまだがんばってます、
ナスカ族最後の戦士、唐辛子。
そろそろ収穫でしょうか。

イチゴ苗「スイートピンク」もようやく定植です。
ほったらかしている間にどんどん増殖し、
よく見たら12株もできてました。

いくつか友人に無理矢理おしつけ、
来春に向けて、大事にお育ていたします。

つぎたしつぎたし「老舗のうなぎたれ戦法」も今回が3代目。
はてさて若ダンはんは、
どんな実をつけてくれるでしょうか。

ずいぶんと遅れをとってしまった秋ですが、
来るべき冬にむけて、赤メガネをきらりーんと光らせ
がんばっていこうと思います。
| 赤メガネ | ベランダ小咄 | 11:32 | comments(9) | - | - | - |
いやいや、お疲れお疲れ。
やっとベランダへカムバックね。

それにしても唐辛子がんばってますな。
まさに、ラスト・オブ・ナスカ。

早春なばなと葉だいこん、まだまだイケると思うなぁ。
ウチの二十日大根も11月上旬に種蒔きしたけど
二十日経っても、双葉状態だし。

今年の冬は暖冬らしいし
じっくり、ゆっくり育ってウマい野菜が採れますよ、きっと。
| 隊長 | 2009/11/26 7:12 PM |

苺はNHKの野菜の時間で毎週観ています。

ビックリな事ばかりですね。今更ですが・・・(以前苺を植えたけどテキトーでしたからそれなりにテキトーになりました。)
今度は美しく育てたいです(ёё)

娘が高校受験もかえりみずソラマメの種を買ってきました。

で植えようと思います。どうなる事やら(;´д`)=3トホホ・・

唐辛子は優等生で沢山実をつけてくれて唯一嬉しいですよ。^^
| mamarin42 | 2009/11/26 11:26 PM |

>>隊長さま
唐辛子はスローモーションかよ!と思うくらいゆーくり赤くなるので、収穫時期がわかりません(^^;)
でも、葉っぱがししとうの末期に近くなってきたので
そろそろかなーと。

とりあえずこの冬は、春を夢見てのんびりやりまーす。

>>mamarin42さん
苺って不思議な植物ですよねえー
ソラマメ、娘さんナイスなチョイス♪
| 赤メガネ | 2009/11/27 7:25 AM |

この師走になろうかという頃に落ち着きを取り戻せたようで何よりでございます♪
アキエダさんの新刊是非読ませていただきます^^
次回はベランダちっくな本でも。

プランター2つにイチゴ畑。こちらの収穫が始まるのが楽しみですね♪
| まっく | 2009/11/30 9:01 PM |

>>まっくさん
はい〜すっかりオフシーズン的なところですが、
なんとか復活しましたです(^^;)
本、ありがとうございます〜。
発売1カ月はわりと全国の新刊コーナーにあるようなので
お近くの本屋さんのぞいてみてくださいませm(_ _)m
| 赤メガネ | 2009/11/30 10:49 PM |

おおぼけでした!貴女が本を出したんだ!おめでとうございます。

推薦する本かと今気が付きました。→(自爆)古〜汗

良い本だから間違えぬようなアドバイスかと。

早々に買って読みましょう。

実は今から28年前サンフランシスコの叔母の家に転がり込んだ経験があります。(英語最悪に駄目な私)
その時叔母が結婚していた男がニューヨーク出身の人でしたから、その人の親がニューヨークに居まして、尋ねたことがあります。
今電話で三省堂で予約しますわ。^^ノ
| mamarin42 | 2009/12/04 4:02 PM |

>>mamarin42さん
控えめに書きすぎましたね、すいません(^^;)
ありがとうございます〜
楽しんでいただけると嬉しいですm(_ _)m
| 赤メガネ | 2009/12/06 11:38 AM |

読書感想文。

早々に取り寄せて読みましたよ。昨日は次男がインフルエンザA型に認定されましたのでタミフルを飲ませたので一気に夜に本を読みました。新浦安三省堂には一冊置いてありましたよ。^^
本を読んでいて自分の若い頃とダブル気持ちがしました。
今から28年前1ドル230円時代の事です。
特にニューヨークはアメリカでありアメリカじゃない独特の場所だから若い頃行くと凄いインパクトですよね。
私がいつも居たのはサンフランシスコだけど100人の海外生活があれば100人が経験は違うにしても海外に行くと必死で生きなければならなくなる。
特にニューヨークなら。そんな感じがしました。
私も実は短い期間でしたがサンフランシスコから帰国して最初は真面目な?OLになりましたが違和感を感じて広告業界に転職して以後は企画畑で働いていました。
今はしがない大家さんですが、外国で少しでも生きる経験をした自分はやはり自分で企画して生き続ける癖みたいなのを身に着けちゃうのかなと思いましたね。離婚してるし。。。
最初の読み出しは一般の方に出版社の内部事情を説明しなきゃ話が発展しないので説明ぽい感じがして退屈しました。だけどニューヨークに出かけてからの部分は一気読みしました。最後に日本に戻ってきた主人公の気持ちも何となく解る気がしました。その活力で本を書き出したならニューヨーク効果大ですね。
面白い本でしたよ。

| mamarin42 | 2009/12/09 8:39 AM |

>>mamarin42さん
おお、読んでくださったのですね!いやはや照れくさい・・・
うれしいです。率直なご感想ありがとうございましたm(_ _)m
| 赤メガネ | 2009/12/09 1:25 PM |











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